1995年から京都のUNDER GROUNDな世界での下積み経験を経て、2000年より自身の音楽をGHETTO MUSICとしてステージに立ち始め、ライブ等の活動でSINGERとしてのキャリアをスタートさせる。
2002年、ANARCHYの『GROWTH-生い立ち-』にFeat.で参加し、初音源作品にしてクラシックSHITとなる。
それから数年、SCENEから離れていたが、2006年にDJ 4-SIDE『THUGS 4 LIFE II』に収録の、ANARCHY『BED OF ROSES』にFeat.で参加し、COME BACKする。
そして、そこから地元京都を軸に、G.S.S.のレギュラーイベント『WHO SHOT YA?』や、京都最大HIP HOPイベント『RING THE BELL』大阪での前CLUB AZUREの移転ラストイベント『大車輪』現CLUB AZUREでの『乾杯』、LIL ROBやDJ SELFの来日公演でのライブなど、関西では京都・大阪のBIG PARTYを中心にライブ活動をし、名古屋を中心に東海地方では、HANG TOWN ALLSTA主催のOZROSAURUS、般若、DELI、DABO、R-RATED ALLSTAR等が出演した2周年記念の『COME BACK』や、ICE CUBEの名古屋公演でGANXTA CUEとのFeat.でフロントアクトを務めるなど、各地で勢力的なライブ活動に励み、レーベル無所属ながらも関係者内では噂になり、業界からの PROPSも得ている。
音源としては他に、HANG TOWN ALLSTA『INDEPENDENCE 3〜QUIET RAID〜』収録の看板曲『QUIET RAID』、GANXTA CUEの1STソロアルバム『DAWN OF NEW ERA』収録の『踏み出すだけ』にFeat.で参加し、後者ではPVにも参加している。
そして、各地のアーティストとのFeat.をこなし、その他5月14日発売のコンピレーションアルバム『CARPET BOMBINGS 2008』にソロ曲で参加、またそのアルバム内のPV収録曲『ラッパのマーチ』にも参加。
ソロのデモ音源は、リスナーの間で、勝手に出回り広がるという現象が起こっている。
この様に、地元と深く繋がり、熱い支持を受け、後押しされている、京都をレペゼンするアーティストの一人である。
そして、2008年、ソロ音源をDROPする計画中。